【フィンテック】Revolut【使ってみたよ編】

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どうも、クズです。

今回は、「Revolut」というフィンテック企業のデビットカードを実際に使ってみましたので今回はその報告となります。

↓その他の記事はこちらをチェック!

カードの扱いについて

使用する前に、カードの発行元を調べてみました。

バークレイズといえば、イギリスの国際金融グループですが、そのアメリカ支社が発行元の日本発行のデビットカードという中々、ややこしいカードみたいです。

ですが、日本発行という観点で考えれば、日本国内で使えないという自体にはならなそうです。

※海外発行カードを弾く店やオンラインショップがあるためです。

なので、安心して使用する事が出来ます。

使う前の下準備

使う前にカードに入金(デポジット)しなければなりません。

入金手段は、現在「クレジットカードのみ」となっております。

入金できないカードもあるようなので注意です。

実際に使ってみました

近所のイオン系列の店で使ってみました。

イオン系列なので、VISAコンタクトレス(タッチ)決済に対応していると思いますが、今回はカード決済をしてみる事に。

イオンがVisaのタッチ決済導入へ–2020年までにキャッシュレス比率8割を目指す

https://japan.cnet.com/article/35117831/

結果としては、問題なく使用する事が出来ました。

「VIsa Debit」と表記されていたので、上記の情報通りみたいですね。

アプリへの通知

決済すると、アプリ下記項目が通知されます。

  • 決済の日付及び時間
  • 決済店
  • カテゴリ(食費など)

カテゴリ分けは家計簿アプリと同じように決済店の属性で決まるようです。

「支払いを分割」という項目がありますが、これは「割り勘機能」のようです。

カテゴリや、ご利用店(決済店)、決済した国も見ることが出来ます。

決済した国を見れるのは中々新鮮です。

終わりに

前回の記事でも書きましたが、国内発行のクレジット/デビットカードよりも旨味は無いです。

現在、注目しているのは「メタルカード」です。

年会費は1万8000円とかなり、割高です。

キャッシュバックが1%と考えると、年間180万以上使わなければ元は取れません。

ですが、使う人にとってはかなり良いカードになるのでは無いかと。

今後の動きに注目です。

では、またどこかの記事でお会いしましょう。

たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。
人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。
ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。

- バーバラ・ブラハム -

https://iyashitour.com/meigen/theme/life

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