【学び】仕事をする上でミスを減らす方法とは?

学び

どうも、クズです。

最近、下記の本を読み、思う所があったので紹介したいと思います。

本の概要

書名は「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」

著者は飯野謙次氏。

飯野謙次
スタンフォード大学工学博士。1959年大阪生まれ。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、General Electric原子力発電部門へ入社。その後、スタンフォード大で機械工学・情報工学博士号を取得し、Ricoh Corp.へ入社。2000年、SYDROSE LPを設立、ゼネラルパートナーに就任(現職)。2002年、特定非営利活動法人失敗学会副会長となる。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4U7EIZ/

そんな著者の本の内容ですが….

本書では、工学・失敗学で得た知識・経験をもとに、誰もが自分の仕事を効率化し、ミスを撲滅する具体的な方法を提案。誰でもすぐに実行できる簡単なワザで、確実に結果が出せる。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N4U7EIZ/

と、仕事とは切っても切れない「ミス」を撲滅するにはどうすればいいか?

を教えてくれる、マジ天使な書籍となっております。

ミスを無くす2つの具体的な方法

付箋×TODOリストの組み合わせ

一番、役に立つなと感じたのはこれです。

本書においては、「付箋に1つやるべき事(○社見積もりetc..)を書き出し

それを日付ごとに並べ、終わったら捨てる」という方法を紹介しています。

私自身、若干違いますが、この方法に似たやり方を実践しています。

  • ① 明日やることを付箋に書き出し、デスクに貼り付け
  • ② 翌日、その内容をチェックし、問題なければ業務遂行
  • ③ 業務終了後、①に戻る

と、1日ごとに区切って、TODOリストを作成しています。

(3日以上先の事で分かっているもの…例えば見積書提出などは

デスクカレンダーに書き込み、大まかな日程把握をしておく)

この方法は、かれこれ1年以上続けていますが、朝業務前に

何をすべきか明確になっているので、スムーズに業務を行う事が

出来ます。

3つのひきだしがあなたを救う?ラクに働くための仕事管理術
3つのひきだしがあなたを救う?ラクに働くための仕事管理術

この方法、随分前にmetさん(@SugiuraMizuki)が紹介しております。

非常に助かっております。

「必要最低限のもの」を見極める

本書ににおいては

「持ち歩くもの=管理しなければいけないもの」

と紹介されており、飯野氏は今までの忘れ物の失敗、経験から

「自分の必要最小の携行物」を決め、仕事には可能な限り

「手ぶら(=ものをもたない)」で出勤するとの事です。

「鞄を持たない」から忘れ物はないとの事でした。

持ち歩くものが少なければ、管理に割くパワーが少なくて済みます。

では、どうすれば「必要最小の携行物」を決めればいいのか。

本書において特に記載はなかった(私が見逃しているだけかもしれませんが)

ので、この部分を自分で考えてみました。

自分なりには

「無くした場合に、取り戻す”パワー”が小さいもの」

と結論付けました。

例えば、会社の書類。

無くした場合、

  • 無くしたと思われる場所に戻って、探す
  • 見ず知らずの人に聞く(状況による)
  • 見つからなければ始末書を書く

など、そのパワーは計り知れません。

では、ハンカチなら?

ハンカチなら、無くしてしまっても、お金を出せば買えます。

取り戻すパワーは少なくて済みます。

従って、携行物に適しているのはハンカチだ、と結論付る事が

出来ます。

業種、会社によっては書類はいつも持ち歩かなくてはならない事も

あるかと思いますので、全ての人が上記の方法が当てはまるとは

限りません。

自分にあった方法を見つけるのが大事ですね。

結び

さて、ここまで方法を紹介してきましたが、上記方法はほんの一部です。

他にも、ミスを減らす方法、仕事の効率(スピード)を上げる方法が

紹介されております。

「ミスを減らしたい」「効率を上げたい」と思う方々は一読されてみては

いかかでしょうか。

”働く喜びが、その仕事を完全なものに高める”
-アリストテレス

http://criminalminds.seesaa.net/

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