【amazon】VPNでアクセスしたらアカウントロックされました

学び

どうも、クズです。

amazonにVPN経由でアクセスしていたら、アカウントが5時間ほど、無効になりました。

今回は、amazonにVPN経由でアクセスして大丈夫なのか、調べてみました。

そもそもVPNとは?

そもそもVPNってなんでしょうか。

VPN接続とは、インターネット上に仮想の専用線を設定し、特定の人のみが利用できる専用ネットワークです。接続したい拠点(支社)に専用のルーターを設置し、相互通信をおこなうことができます。

また、「トンネリング」「暗号化」「承認」を設定することで、セキュリティ上安全にデータのやり取りを行うことができます。
「トンネリング」とは、データの送信者と受信者の間に仮想的なトンネル(トンネリング)を作り通信をおこないます。
「暗号化」は、やり取りするデータを盗聴・改ざん等ができないよう鍵をかけることができます。
「承認」は、信者と受信者同士がお互いに正しい相手だと確かめる方法です。

VPN接続はこのような仕組みになっているため、セキュリティが強化され比較的安全に通信を行うことができます。

https://www.nttpc.co.jp/column/network/whats_vpn.html

簡単に言うと、「平時よりも安全な通信が出来るよ」って事です。

最近は公共のWi-Fiサービスが増えてきたので、それに伴いVPNサービスの需要が高まっています。

 無料Wi-Fiが危険な理由の1つは、Wi-Fi通信が暗号化されていないこと。子機であるスマホと親機であるWi-Fi基地局の間の通信内容が第三者から覗かれる可能性があります。例えばカフェのスターバックスで展開されている無料Wi-Fiは暗号化されていません。接続の簡便性を考えて、あえてこの仕様にしているのでしょう。

 一方で、仮に暗号化されている場合も、不特定多数の人が次々と利用するようなWi-Fiスポットでは、利用者全員が同じパスワード(復元キー)を使う以上、効果は期待できません。パスワード開示されているのも同然で、結局のところ誰でも通信を傍受できるのです。

https://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/1057386.html

では、VPNサービスを使えば、安全か?と問われれば微妙です。

サービス先は、接続内容を見ることが出来てしまいます。

無料のVPNサービスは気をつけるべきで、特に会社の素性が良くわからないサービスの利用は控えるべきです。

結構前ですが、こんなニュースも。

無料VPNの最大手Hotspot Shield VPNがユーザーデータを売っているって本当!?

https://bestvpn.jp/hotspot-shield-really-safe/

私は「SurfShark」という有料サービスを使用しております。

Surfshark: デジタル ライフで安全を確保
"Surfshark は受賞歴のある安全な VPN で、オンライン データを暗号化して、毎日プライベートに、煩わしさなしに保護されます。"

会社自体はイギリス領ヴァージン諸島に登記されております。

(データ保持の取り決めが無い)

ノーログ(サービス側でログを保持しない)ポリシーを掲げ、料金も2年プランで約48ドルとお安い。(200円/月程度)

では、話はこのくらいにして本題に少しずつ入っていきましょう。

amazon×VPN×規制で検索すると?

amazon prime関係の記事が多く出ます。

著作権の関係上、海外から日本のamazon primeを見ることは出来ないんですね。

それを回避するためにVPNを使おうみたいな記事はたくさん出ます。

この記事がまかり通っているという事は、大丈夫なのだろう、と勝手に解釈しました。

なぜアカウントが停止されたのか?

Twitterで調べると、件数は多くないものの、同様のメールをamazonから受け取った方がいます。

基本的には不正アクセス→商品購入される→停止、というパターンですね。

そのツイートを眺めていると、私自身思い当たる節がありました。

「ギフト券購入」です。

amazonから通知が来た人の多くは、amazonギフト券を買われているんですよね。

私自身、VPNでアクセスした状態で100円程度のギフト購入しました。

それが、原因の一端かも知れません。

終わりに

amazonの方針に従ってパスワード変更をし、VPNでアクセスしていますが、特に警告のようなものは来ません。

やはり、「VPN経由でアクセスし、ギフト券を購入」という行動が一端のようです。

皆さんがこのような事態に陥ることは無いでしょうが、もしなった時は焦らずに対処しましょう。

では、またどこかの記事でお会いしましょう。

私たちがやろうとしているのは、デバイスを消すことなんです。
デバイスそのものがカッコイイとか機能が豊富とかではありません。
まるで紙の本のように、作者の世界や物語に読書の中で没頭してしまうようにしたい。
本の装丁、紙、インク、そういったものがすべて消えて没頭してしまう読書体験を実現したいと思っています。

-ジェフ・ベゾス

http://meigen.tokyo/various-fields/jeffrey-bezos/

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